2重断熱紙コップ小ロットオリジナル印刷(耐熱紙コップ小ロットオリジナル印刷)

紙コップの特徴

  • 紙が2重に巻いてあるので、保温性、耐熱性に優れています。
  • スリーブを付ける手間がなく、便利です。
  • 熱いドリンクを入れても熱くありません。
  • オーガニックのイメージで大人気です。

当社オリジナル印刷

  • 外側クラフト紙、外側白色紙も1万ロットからオリジナル印刷が可能です。
  • お客様のニーズに合った商品がきっと見つかると思います。

サンプル

  • サンプルにてご確認ください。

[海外製/日本製]断熱性2重紙コップクラフト小ロットオリジナル印刷

クラフト紙が外側に巻かれた耐熱紙コップのオリジナル印刷を、小ロット(1万個から)で作成できます。外側クラフト紙には、ワンポイントの印刷やベタ塗印刷が可能です。また、業界初の日本製8オンス紙コップもご用意しています。日本製ですが、価格は海外製と同等で、小ロットオリジナル印刷品を1万個から作成できます。

外側白色紙も選択可能で、特にカラフルな色のベタ塗印刷には白色紙がおすすめです。

規格最少製造ロットケース入れ数満杯容量口径サイズ(mm)
8OZ日本製1万個500個約290cc80Φ口径80×高さ95×底径55
12OZ
韓国製
1万個500個約425cc90Φ口径90×高さ110×底径60
17OZ
韓国製
1万個500個約535㏄90Φ口径90×高さ135×底径61

<印刷についての備考>

○外側の印刷する紙の色の種類:クラフト紙、白色紙
〇印刷出来る色:1色からフルカラー。PANTONE/CMYK
〇テンプレート(ひな形)の有無:有。支給いたします。
〇デザインについて:完全データ支給でお願いします。
〇本紙校正/本機校正:不可。
〇版代:お問い合わせください(デザインにより変動有)
〇納期:デザインご校了後、60日程。
〇最少製造ロット(最少製造数量):10000個前後。
〇版の保管期間:2年

 

●作成例や当社で作成できる例

   

 

●耐熱紙コップ印刷でよくある質問

Q.耐熱紙コップにはどのような種類がありますか?印刷できる種類は?
A.  耐熱紙カップには、
①2重断熱紙コップや2重耐熱紙コップなどと言われる、2重に紙が巻いてあるもの。
②断熱性発砲紙コップと言われる、紙コップ表面に特殊な発砲荘を施したもの    
③断熱性エンボス紙コップと言われる、エンボス加工した紙製スリーブをそうちゃくし、エアー層を形成して滑りにくいもの

上記3種が主流です。3種類ともにオリジナル印刷ができますが、最小ロットの数、価格、断熱効果、特徴は様々です。

Q.  耐熱紙コップにオリジナル印刷をしたいのですが、お勧めはどの種類になりますか?
A.  1年で御使用される紙コップが3万個以下でしたら上記①の2重断熱紙コップの小ロット印刷をお勧めします。1万個からできる規格もございますし、外側クラフトも外側白色紙もございます。近年クラフト紙に1色印刷が人気です。また、外側白色紙ですと全面印刷でロゴ部分をを白抜きにするパターンも安価に出来て見た目がいいので人気があります。
また2重断熱紙コップは断熱効果も高いという点でも一番お勧めです。

Q.カフェをオープンするのですが①耐熱紙コップの印刷②無地の紙コップ+印刷したスリーブどちらがお勧めですか?
A.両方にメリットとデメリットがあるので一概には言えません。
 ●コスト=同じくらいです。 
 ●在庫=②無地の紙コップ+印刷したスリーブの方が在庫数量が少なくて済みます。
 ●使い勝手=①耐熱紙コップの印刷の方が手間がかかりません。
 ●最近のお客様の選択の傾向=①耐熱紙コップの印刷の方が断然人気があります。高級感、
  見た目の良さ使い勝手が人気の理由だと思います。
  特に断熱二重紙コップの印刷の中でも、外側クラフトが一番人気です。
  二番人気は断熱二重紙コップの印刷の中でも、外側白紙にカラフルな印刷をしたものです。

Q.耐熱紙コップ印刷品は電子レンジ対応ですか?
A.電子レンジには対応していません。オリジナル印刷部分は大丈夫ですが、紙と紙のつながり部分からの漏れの原因となりますので電子レンジはかけないでください。

Q.耐熱紙コップ印刷のグラデーション印刷はどの様な感じで印刷されますか?
特に白色に全面印刷(ベタ印刷)したときのグラデーションはどのようになりますか?
A.耐熱紙コップ印刷の中でも人気のある二重断熱カップ外側白色に全面印刷(ベタ印刷)でグラデーション印刷がされている実例の画像を下記に添付します。こちらのお客様はグラデーションがきれいに出るか心配されていましたが、きれいに出来たとおっしゃって頂きました。グラデーション部分の拡大画像も添付しておきますので参考にしてください。