ペットコップオリジナル印刷(プラカップオリジナル小ロット印刷)

透明度の高いクリアカップのオリジナル印刷を小ロットで作成いたします。

[日本製]トーカン ペットコップオリジナル印刷(プラカップオリジナル小ロット印刷)

安心の国内製プラカップオリジナル印刷が、小ロット(1万個から)製造できます。日本製なので品質は世界最高峰、印刷は美しいです。日本製ですが価格も海外製に比べ安価な規格も多く有りますので、長谷川製作所アイス&カフェ事業部では、プラカップオリジナル小ロット印刷は日本製をお勧めしています。また、当社では大量仕入してますので、とても安価に提供できると自負している商品です。
印刷方法は、曲面印刷機により精度の高い印刷が出来ます。プラカップ成型からプラカップ印刷まで、クリーンな工場で一貫して生産していますので品質も安定していますし、リピート生産時の色のブレが無く、再現性が高いのも長所の1つです。高品質とリーズナブルさを兼ね備えていると思いますので、是非一度ご相談ください。適合するフタも①平ふた②ドーム蓋穴有り③ドーム蓋穴無しなど色々取り揃えていますので便利に使えると思います。小ロットも安価ですが、日本製の場合大ロット製造のが特に安いのもうれしい特徴です。
最近流行りのタピオカカップ印刷としても使い勝手がいいと思います。
また最近お店が増えている、クラフトビールのお店の使い捨てのカップとしても御使用されるお客様も多いです。

規格名最少製造ロットケース入れ数満杯容量口径サイズ(mm)
CP72-215ST1万個1500220cc72Φ口径72×高さ90×底径46
CP78-2401万個1000240cc78Φ口径78×高さ84×底径50
CP78-3001万個1000300cc78Φ口径78×高さ103×底径51
CP92-3701万個1000370cc92Φ口径92×高さ103×底径54
CP92-4201万個1000420cc92Φ口径92×高さ114×底径57
CP92-5101万個1000510cc92Φ口径92×高さ131×底径58
CP98-4151万個1000420cc98Φ口径98.1×高さ108.8×底径53.8
CP98-5201万個1000520cc98Φ口径98.1×高さ122.8×底径58.4
CP98-6001万個1000605cc98Φ口径98.5×高さ137×底径58.4
CP100-7201万個600720cc100Φ口径100×高さ150×底径66

<印刷についての備考>
〇印刷出来る色:1色からフルカラー。DIC特色指定。/CMYK(現物合わせなどは要ご相談)
〇テンプレート(ひな形)の有無:有。支給いたします。
〇デザインについて:完全データ支給でお願いします。デザイン作成などは別途費用にて承ります。簡単なデザインの移動、デザインの拡大縮小、長方形のデザインを扇型状に変形するなどは無料でできる範囲も有ります。御相談ください
〇本紙校正/本機校正:不可。
〇版代:1色につき30,000円~(デザインにより変動有)
〇版下代:1規格につき30,000円~(デザインにより変動有)
〇納期:デザインご校了後、約30日~45日位。
〇版の保管期間:1年

 

●作成例や当社で作成できる例

 

 

●プラカップオリジナル印刷やプラカップ小ロット印刷で、よくある質問Q&A

Q.365度の1周ぐるっと印刷はできますか? 
A.出来ます。出来ない規格もございますので、事前にお問い合わせください

Q.おすすめの規格はどれですか? 
A.入れる内容物によって変わりますが、CP92シリーズ(口径が92mmの商品)は形状のバランスがいいのでドリンクにもパフェやフロートなどにもオールマイティーに使用できるので使い勝手がよく、お勧めできる商品です。ドリンクだけでしたらCP78-300がお勧めです。

Q.他社ではシルク印刷やパッド印刷ですと極小ロット(500個から)も出来ますが、曲面印刷機は小ロット1万個からですが違いは何ですか? 
A.曲面印刷機での印刷の場合、プラカップを成型したクリーンな工場で印刷もするのが通常なのに対して、シルク印刷やパッド印刷の場合、プラカップを成型した工場から無地のカップを他の別会社の工場が仕入れて印刷します。別の会社の工場に商品の移動が発生します。また曲面印刷機は、ほぼ全自動で、人の手が触れることが非常に少ないですが、シルク印刷やパッド印刷は半自動ですので人の手で1つ1つ機械にセットしていくのが一般的です。シルク印刷、パッド印刷のメリットは極小ロットで印刷できますが、短所はコストが高く、人の手触れやすい事や比較的作業環境が落ちる事だと思います。曲面印刷機での印刷ではコストが安く品質が安心ですので当社ではお勧めしています。

Q.プラカップに入れる物は冷たい液体が多く、プラカップ表面が結露することがよくありますが、印刷部分が落ちることは有りますか?
A.プラカップの印刷方法は曲面印刷(ドライオフセット)です。水では落ちないインクを使用していますので御安心ください

Q.PETコップにオリジナル印刷をした後、タピオカカップ印刷品として使うことは可能ですか?
またフイルムをPETコップ上部に張り付けることは出来ますか?またフイルムを張り付ける機械は販売していますか?
A.PETコップのオリジナル印刷品をタピオカカップ印刷品として御使用することは問題ございません。
PETコップは透明度が高いのでタピオカカップ印刷品としては、中身がきれいに見える点でお勧めです。
またカップを手で持った時の強度が、比較的有る点もお勧めのポイントです。
PETコップ用のフイルムがありますので御使用できます。
PETコップ用のフイルムですが強粘着品(剥がれにくい)がございます。無地品もございます。
フイルムを張り付ける機械も販売しています。下記ご参照ください。
https://hasegawa-s-s.co.jp/top-seal-machine/
トップシール機「ET-999」が使いやすく価格も安価です。
トップシール機「ET-999」は日本製ですので、耐久性があり、メンテナンスの対応が安心出来ると思います。

 

●タピオカカップ印刷についてよくある質問
タピオカカップ印刷についてよくお問い合わせを頂きます。まとめましたので、参考にしてください。

Q.タピオカカップ印刷品を作成したいのですが、お勧めの素材はありますか?
A.長谷川製作所アイス&カフェ事業部ではPETコップをお勧めしています。透明度が高く、持った時しっかりした素材で使いやすく、平フタ、ドームフタ、ペットコップ用のトップシールもございます。タピオカドリンク用のカップのイメージとして、PP素材のイメージを持たれている方も多いのですが、PET素材も使い勝手がいいと思います。
PP素材のカップも扱っています。お勧めはYK-360です。詳しくはhttps://hasegawa-s-s.co.jp/catalog-cafe/plastic-cup/pp-cup/

Q.タピオカカップ印刷品を作成したいのですが、お勧めの商品はありますか?
A.CP92シリーズが一番おすすめです。満杯容量が370cc、420cc、510ccの3種類ございます。フタも平フタドームフタがあります。オリジナル印刷は小ロット1万個(条件付き)から作成できます。口径が広めな商品を御希望でしたら、CP98シリーズもいいと思います。満杯容量も370cc、420cc、510cc、600ccの4種類あります。オリジナル印刷も小ロット1万個(条件付き)から作成できます。

Q. タピオカカップ印刷品作成後、トップシールをしたいのですが、PETコップが使える機械はありますか?フイルムはありますか?
A. PETコップにトップシールが出来る機械もフイルムもございます。トップシールにするか通常のフタにするかは一長一短があると思います。トップシールですと中身が漏れにくい長所がありますが、機械の初期投資がかかります。通常のフタでも支障は無いので、店舗オープン直後やタピオカドリンク導入直後は通常のフタで営業してみて、売れるようであればトップシール機を導入しても大丈夫です。本場の台湾でも通常のフタで営業している店舗は結構あります。

Q. お勧めのトップシール機はありますか?
A. ET999、新商品のET98Sがお勧めです。両方共に日本製です。ET999は30万円後半、ET98Sは20万円後半の商品です。長谷川製作所アイス&カフェ事業部では、機械は長く使うものなので、故障が少なく、耐久性が有り、万が一壊れたときもメンテナンスがしっかり出来る機械をお勧めしています。機械関係が故障しますと、最悪営業が何日間か出来ないことにもつながります。価格だけで非常に安価な機械を選ぶと後で痛い目にあうこともございます。ゆえに安心の日本製で、日本製の中でも安価な機械をお勧めしています。ET999とET98の中身は一緒ですが、外側が違います。ET999は外側ステンレスです。新商品ET98は外側ABS樹脂です。外側樹脂にすることで、コストダウンを図っています。ET98は見た目も黒と白のシックなイメージになっていますので、店舗に置くのもスタイリッシュでおすすめです。
ET999とET98詳しくはhttps://hasegawa-s-s.co.jp/top-seal-machine/