大ロット(グラビア印刷)

[日本製]トーカン製/アイスクリーム・ジェラート紙カップ/大ロット印刷

●メリット

  • 商品単価が安価: 大ロットでの作成により、1個あたりの単価を非常に安価に抑えることができます。
  • 海外製よりも安価: 海外製のアイスカップオリジナル印刷よりも、かなり安価に作成できます。
  • 高品質: 日本製のアイスカップは、高品質で耐久性に優れています。

●デメリット

  • 初期費用が高い: 版代が1色10万円と高価です。ただし商品代+版代のトータルでは安価になります。

●大ロット こんなお客様に向いています。

  • 1年間に使うアイスカップ印刷品の量が多いお客様
  • 高品質のアイスカップを求めているお客様
  • コストパフォーマンスを重視しているお客様

●アイスカップオリジナル印刷作成やジェラートカップオリジナル印刷作成をご検討のお客様は、是非一度お問い合わせください。

  • 日本製もご提案しますが、安価な海外製もご提案できます。
  • 日本製も海外製もそれぞれ長所、短所がございますので、お客様のニーズに沿ったご提案をいたします。
  • 出来上がりの商品の印刷品質や形状は、過去に作成したサンプルにてご確認いただけます。サンプルは、実際に印刷されたものなので、仕上がりをよりリアルに感じていただけます。また、サンプルは、様々なデザインやサイズのものをご用意しておりますので、ご希望に合ったものを選ぶことができます。サンプルをご確認いただくことで、安心してご注文いただけます。
  • 弊社はアイスクリーム・ジェラートの包装資材を専門に取り扱っています。アイスクリーム・ジェラートの包装資材は、専門的な知識が必要な分野です。オリジナルのアイスクリーム・ジェラートカップを作成する場合、下記の包装資材までをトータルで考えていただくと、後々スムーズに進めることが出来ると思います。弊社では、アイスクリーム・ジェラート関連の包装資材に関して、トータル的に・専門的にサポートできます。
    オリジナル印刷紙カップの選定
    紙カップの蓋の選定
    フタのラベルの選定
    発送用の保冷箱の選定
    保冷材の選定
  • 下記Q&Aもご参照ください。
規格名最少製造ロットケース入れ数満杯容量口径サイズ(mm)
PC-30F約30万個1800個65cc71Φ口径70.0×高さ28.0×底径58.8
PC-60F約15万個2000個91cc71Φ口径70.1×高さ39.4×底径56.5
PC-80F約14万個1500個105cc71Φ口径70.2×高さ43.4×底径55.3
PC-80F-4約12万個2000個121cc71Φ口径70.0×高さ51.5×底径53.0
PC-100F約9万個2000個132cc71Φ口径70.3×高さ55.0×底径53.2
PI-120T約13.5万個1500個146cc74Φ口径74.2×高さ51.2×底径59.2
PC-120-2約11.5万個1000個174cc79Φ口径79.0×高さ58.0×底径59.6
PC-130F-3約9万個1600個150cc71Φ口径70.3×高さ67.5×底径49.0
PI-240N約6万個1200個293cc97Φ口径97.6×高さ59.5×底径79.2
PC-170F約6.5万個1200個220cc88Φ口径87.7×高さ63.0×底径63.8
PC-395約4.5万個1000個396cc97Φ口径97.4×高さ78.5×底径78.8
SI-500T約3万個800個483cc97Φ口径97.2×高さ100.0×底径74.3
SI-500S約4万個750個526cc122Φ口径122.0×高さ64.8×底径104.8
SI-1000T約3万個600個960cc116Φ口径116.4×高さ132.0×底径92.3

<印刷についての備考>
〇印刷出来る色:1色からフルカラー。DIC特色指定/CMYK(現物合わせなどは要ご相談)
〇テンプレート(ひな形)の有無:有。支給いたします。
〇デザインについて:完全データ支給でお願いします。デザイン作成などは別途費用にて承ります。簡単なデザインの移動、デザインの拡大縮小、長方形のデザインを扇型状に変形するなどは無料でできる範囲も有ります。御相談ください
〇本紙校正/本機校正:可 (1色の場合は不可。別途 校正料金がかかります。)
〇版代:1色につき10万円(デザインにより変動有)
〇版下代:1規格につき30,000円~(デザインにより変動有)
〇納期:デザインご校了後、60日程。
〇版の保管期間:1年

 

●アイスカップ印刷大ロットでよくある質問

Q.版代が1色10万円で高価ですが、なぜですか?
A.アイスカップ印刷大ロットの印刷方法はグラビア印刷になりますが、グラビア印刷は版の材質が銅にります。 銅は金属なので材質自体がが高価なのと、加工がするコストが高いです。またグラビア印刷=大ロットなので必然的に版の大きさも小ロットの版に比べて大きくなるのも高価になる原因になっています。他メーカーのグラビア印刷の版代も紙コップ関連ですと、1色当たり10万円前後となっています(長谷川製作所調べ)

Q.グラビア印刷の印刷の質はどうですか?
A.グラビア印刷の印刷の質はフレキソ印刷に比べて若干あらい感じですね。分かりやすく言えば果物の梨のような小さい点の集まりで色を表現しています。紙に印刷した後にPEラミネートを貼るので印刷が非常に落ちにくいのが長所ですね。